鹿肉の与え方などについて

鹿肉の与え方や保存方法について

「鹿肉を初めてあげる場合」

 

※鹿肉を初めてあげる場合、お腹が慣れてないので、下痢をする場合があります(特に高齢のワンちゃん)
必ず火を通した状態(茹でるか焼くか)で少量ずつ、今食べてる食事に混ぜて慣らして行ってください。
うんちの状態を見ながら、徐々に量を増やす、レアな状態にして行くようにして、最終的に生肉であげるのが理想になります。

 

 「 鹿肉のおススメ解凍方法について 」

 

1.流水解凍の場合

 

◆包装のまま流水に3分程浸けた後、5〜7℃の冷蔵庫で半日ほど解凍してお使い下さい。ドリップ(血液)が出るのが嫌な場合はこちらの方法が1番おすすめになります。

 

2.冷蔵庫解凍の場合 ※1番おすすめの方法

 

◆冷凍庫から取り出し、包装のまま5〜7℃の冷蔵庫で1日かけて解凍してお使い下さい。

 

『解凍時〜保存までのご注意』

 

◆解凍しすぎますと旨み成分が肉から流れ出してしまい折角の鹿肉が台無しになるので長時間常温での解凍はお勧めできません。

 

◆生食出来る程の鮮度を保っていますのでスライスしたり調理をする場合は、手や包丁、まな板などの衛生面には注意をお願いします。

 

◆1kgタイプは半解凍の状態で小分けをして、一食分ずつラッピングをしてタッパ等の密閉容器で冷凍保存を行い、必要分を上記のようにお使い下さい。但し、ここでも旨みを逃がさないために解かし過ぎないように各工程作業を半解凍で行うのがポイントです。

 

◆解凍時間に関しましては季節や環境(地域など)でもかなり変わってきますので目安としてご理解下さい。(夏場は肉が痛みやすくなりますので注意して下さい。)

 

◆電子レンジでの解凍はお勧めできません。

 

「エゾ鹿肉の解凍後の使用について」

 

解凍後は冷蔵庫にて保管、赤み肉の場合2〜3日で使い切ってください。
(骨も同様)
内臓に関しましては、出来るだけその日に使うようにしてください。

 

小分けして、再冷凍したお肉に関しましては、半年ほど保存が可能です。

 

     「 鹿肉のあげる量について 」 

 

基礎代謝の厳密なデータがないので犬や猫たちについての餌の量の定義はありません。適量といいましても体重だけで決めることは出来ない場合があります。一般的は、体重1kgあたり50〜80kcal(一日量)を与える、体重の2〜3%を与える 鹿肉以外にお野菜などを混ぜたりドッグフードとトッピングする場合は その分鹿肉の量を減らしてください 
運動量など個体差があるので あげながらうんちの状態を観察しながらご飯の量を決めてあげましょう。(量をあげ過ぎるとうんちが緩くなります)
ドライフードなどから、鹿肉に急に切り替えると、下痢になってしまうことがあります。
それは、それまでのフードの消化吸収に適応していた腸器官内のバクテリアや消化方法が鹿肉に適合しないことによります。
このようなことを防ぐためには、1週間前後の期間を掛けて徐々に生食の割合を増やし切り替えていくことをお薦めします。
下痢を起こしてしまったときは、獣医に相談するか1〜2日間絶食させてみて下さい。そして、食餌の量を少なめにして様子を見ながら、1週間くらい掛けて通常の食餌量に戻します。
ドライフードの切り替えの際起こる下痢は一過性のものですから、その後は切り替えによる下痢ではありません。
深刻な原因による下痢症状は、通常の下痢の時と犬の様子が全く違い、ぐったりしてしまいます。

 

★ 鹿肉のカロリーは下記を参考にして下さい

 

 肉類  鹿肉  牛肉(肩ロース)  豚肉(肩ロース)
 タンパク質  22.3g  16.5g  19・7g
 脂質  1.5g  26.1g  7・8g
 炭水化物  0.5g  0.2g  0・1g
 鉄  3・1g  2.4g  1・1g
 ビタミンB2  0.35mg  0・21g  0・28mg
 カロリー  110kcal  316kcal 157cal

              ※100gあたりに含まれてる数値になります

 

 

 

 


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