馬肉の与え方について

馬肉の与え方や解凍方法について

馬肉を1日にあげる量の目安ですが 体重1kgあたり 50〜80Kcal 小型犬(10kgまで)なら体重1kに対して40g前後が目安だといわれてます これはあくまで目安量なので実際の愛犬の運動量や体質により異なります 食べすぎるとうんちが緩くなりますので うんちの状態をしっかり見て量を調節してあげて下さい

 

☆ 馬肉の栄養成分

100gあたり 馬肉 牛肉 豚肉
カロリー/kcal 110 229 202
脂質/g 2.5 23.3 12.8
タンパク質/g 20.1 18.4 18.9
鉄分/mg 4.3 1.3 1.1
カルシウム/mg 11 5 5
リン/mg 170 140 178
ビタミンB2/mg 0.24 0.18 0.25

※上記表を見てわかるように馬肉は 高タンパク 低カロリー 鉄分・カルシウムが豊富に含まれてます

 

 馬肉の解凍方法について

 

一番大切なことは、「食物酵素」を活用する事にあります。
「食物酵素」は48℃の加温によりすべて死滅してしまいますので、過熱解凍は厳禁です。
何のために生の馬肉を与えているか!とうことになります。

 

1.流水解凍の場合(小分けタイプ)
◎包装のまま流水に3分程浸けた後、5〜7℃の冷蔵庫で40分前後解凍してお使い下さい。

 

2.冷蔵庫解凍の場合
◎冷凍庫から取り出し、包装のまま5〜7℃の冷蔵庫で2時間前後解凍してお使い下さい。

 

◆解凍時〜保存までのご注意◆

 

◎解凍しすぎますと旨み成分が肉から流れ出してしまい折角の国産馬肉が 台無しになるので長時間常温での解凍はお勧めできません。

 

◎生食出来る程の鮮度を保っていますのでスライスしたり調理をする場合は、 手や包丁、まな板などの衛生面には注意をお願いします。

 

◎1kgタイプは半解凍の状態で小分けをして、一食分ずつラッピングをしてタッパ等の密閉容器で冷凍保存をし必要分を上記のようにお使い下さい。
但し、ここでも旨みを逃がさないために解かしすぎないように、各工程作業を半解凍で行うのがポイントです。

 

◎解凍時間に関しましては季節や環境(地域など)でもかなり変わってきますので 目安としてご理解下さい。〈夏場は肉が痛みやすくなりますので注意して下さい。)

 

◎電子レンジでの解凍はお勧めできません。

 

 馬肉の品質保持期間

 

未開封の場合、冷凍庫で6ヶ月です。
バラ凍結商品は3ヶ月となります。
開封して解凍後はなるべく1日、2日で使い切るようにして下さい。

 

 ドライフードから馬肉への切り替えについて

 

馬肉へ切替え
ドライから馬肉への切り替えの注意点

 

ドライフードなどから、馬肉に急に切り替えると、下痢になってしまうことがあります。

 

それは、それまでのフードの消化吸収に適応していた腸器官内のバクテリアや消化方法が馬肉に適合しないことによります。
このようなことを防ぐためには、1週間前後の期間を掛けて徐々に生食の割合を増やし切り替えていくことをお薦めします
あまり酷い下痢を起こしてしまったときは、獣医に相談するか1〜2日間絶食させてみて下さい。

 

そして、食餌の量を少なめにして様子を見ながら、1週間くらい掛けて通常の食餌量に戻します。

 

ドライフードの切り替えの際起こる下痢は一過性のものですから、その後は切り替えによる下痢ではありません。
深刻な原因による下痢症状は、通常の下痢の時と犬の様子が全く違い、ぐったりしてしまいます。

 

 馬肉を食べない場合は

 

それまでのドライフードの味に慣れていて、馬肉をすぐに食べない犬もいます。
一般的にペットフードメーカーの優先課題は、犬や猫たちの食いつきが重要課題なのでそれに合う味付け、嗜好性を高めるように作っています。
簡単にいいますと、人間のインスタント食品と同じ考え方です。大量生産、大量消費させないと企業にとって死活問題になるのです。
しかし、それが本当の食いつき、とは思っていません。
その証拠に一度馬肉を食べだすとドライフードを与えたとしても以前のような食いつきはしないからです。

 

試しに一度どっちに食いつくか両方与えてみて下さい。

 

しかし、最初どうしても食べない場合は以下のことを実践してみて下さい。

 

1.食餌の時間を5〜10分間と決めて下さい。
2.食べても食べなくても時間が過ぎたら、食器を下げて下さい。

 

このことを3日でも4日でも続けて下さい。
この間健康について心配することはありません。

 

 


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