肥満犬 肥満猫について

肥満犬 肥満猫について気を付けることは

最近 肥満気味のワンちゃん ネコちゃんが増えてきてます
お家のワンちゃん ネコちゃんは肥満大丈夫ですか?

 

ペットフードは好きじゃないから あまり食べないんだけど・・・でも太ってる!ってワンちゃん ネコちゃんも多いですよね 肥満になる原因って知ってますか?
そして 見た目はコロコロと可愛いですが 肥満になるとリスクが高くなる病気があるって知ってますか?

 

 

★ ペットフードを食べないからといって かわりにおやつを沢山あげてる
★ ペットフードもしっかり食べてるけど おやつも更にあげてる
★ 1日の運動量が明らかに少ない
★ 1日1回でまとめてご飯をあげてる
★ 穀物 炭水化物の多いドッグフードをあげてる
★ 避妊 去勢をしたけど今までと同じだけのご飯の量をあげてる

 

肥満になると 糖尿病 心臓病 ヘルニア 免疫力低下 麻酔が効きにくくなる 便秘 などのリスクが高くなります

 

☆彡 肥満の予防はどうすればいいのか? ☆彡

 

@ おやつの量を見直そう!・・・ご飯9に対して おやつは1 にするのが理想です 

 

A 運動量を増やそう・・・急激な運動をするのではなく 10分以上歩く有酸素運動が効果的 猫の場合上下運動が効果的 階段やキャットタワーの活用など

 

B 1日にあげるご飯の回数を増やそう・・・食べることでもエネルギーは消費します 1日のご飯量を3回に分けてあげるなど 回数を増やしてあげてみましょう

 

C 今あげてるペットフードの原材料 保証分析値を確認してみよう・・・穀物(トウモロコシ 大豆 小麦 米 など)が多く入ってないか 脂肪分の量はどうか 確認してみて下さい 

 

実は あまり知られていない炭水化物による肥満

 

今売られてるペットフードのほとんどが かさ増し材料として多くの炭水化物を使用してます(フードの30%以上がほとんど)

 

では 炭水化物はワンちゃん ネコちゃんにとって どんな効果があるのでしょうか??

 

 ワンちゃん ネコちゃんのエネルギーの供給が炭水化物は出来ます

 

しかし・・・炭水化物は血中で素早く変わる糖分をエネルギーとして供給しているため エネルギーとして消費しない場合 すぐに体内脂肪になってしまいます

 

なので・・・どれだけ低脂肪 低タンパクのフードをあげていても 穀物を多く使用してるペットフードをあげていては なかなか痩せることは出来ません

 

ちなみに・・・低脂肪 低タンパク 高繊維質のペットフードをあげた場合 ワンちゃん ネコちゃんに最低限必要な栄養がうまく取れずに痩せることはあります しかし必要な筋肉まで落としてしまい 毛なみが悪くなるなどの影響が出てしまいます

 

※ 高繊維フードとは・・・保証分析値に書いてる 繊維質の含有量が20%近くあるフードのことを高繊維食と言います 繊維が多いと栄養の吸収を妨げてしまいますので うんちの量もかなり増えますし 抜け毛が増える 毛なみが悪くなる などの影響は出てしまいます

 

よく高タンパク質のフードは太る!と言いますが 実はタンパク質はワンちゃん ネコちゃんの体の組織を作る大切な栄養成分のため エネルギーとして使われるのは 脂肪 炭水化物のほうが先になります 
脂肪の量 炭水化物の量が少なければ 高タンパク質=太る ということではありません 
逆にタンパク質がしっかり入っていれば 筋肉を作ってくれるので引き締まった体型を作ることが出来るのです

    ☆彡  肥満についての動画です  是非ご覧下さい  ☆彡

 


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