高齢犬・高齢猫について

高齢犬・高齢猫について

基本的に 犬では7歳(大型犬は5歳) 猫で7歳からを高齢期と言います この年齢になると見た目ではあまりわからないですが 高齢期の変化が少しずつ出てきます 成犬・成猫の時以上に食事や健康管理が大切になってきます

 

 

今までの食生活で犬も猫も歳を取ってから差が出てきます!

 

食事は健康の基本です!若い時から健康に気を付けてあげてれば 高齢犬になっても若い時の状態を維持する期間も長くなります もちろん高齢犬になってからでも遅くはありません いつまでも成犬用ドッグフードをあげてたり 成犬の時と同じ量をあげてたりしてると肥満の原因にもなります 高齢犬に必要な栄養バランスの取れたドッグフードに変えてあげましょう!

 

高齢犬になると消化吸収能力が低下します
今まではどうもなかったのに 急に下痢や便秘をしやすくなります
高齢になると今までと同じ物を食べてても消化吸収能力が落ちるので便が緩くなったり 腸の運動が悪くなり便秘になったりすることがあります
消化吸収がいいドッグフードで腸を健康にすることが成犬以上に大事になってきます

 

今までアレルギーとかなかったのに痒がるようになることがあります
高齢犬になると免疫力が低下しやすくなります 免疫力の低下により今までアレルギーがなかったワンちゃんでもアレルギーが出たり 皮膚も高齢になると乾燥しやすくなることから痒がることがあります
しっかり免疫力をサポート出来るドッグフードに変えるのがおすすめです

 

筋肉質量の低下で脂肪に変わり太ってくる

 

高齢になると筋肉が落ちてきて脂肪に変わりやすくなります 体重は変わらないのに前より太って見えることがあるのは まさに筋肉の低下の影響です
筋肉はタンパク質から作られます 良質の動物性タンパク質を使ったドッグフードをあげることで筋肉をしっかり維持してくれます

 

基礎代謝が低下して太りやすくなります

 

年齢と共に基礎代謝が悪くなってくるので今までと同じ食事をあげてては太りやすくなります 
年齢に合わせた量をあげるか脂肪分の調整をしてる高齢犬用フードがおすすめです

 

関節のトラブルを起こすことが多くなります

 

高齢犬になると足・腰に負担がかかりトラブルを起こしやすくなります 高齢犬での肥満はとくにリスクが高くなります 
関節のサポート効果のあるグルコサミン・コンドロイチンの入ったドッグフードや高齢犬用に脂肪分の調整 低炭水化物のドッグフードがおすすめです
※肥満については 肥満犬 肥満猫について

 

犬の高齢化のサイン・・・今までなかった白い被毛が所々見られる
            つやのない乾燥した被毛やフケの多い皮膚
            体重が変化した
            階段を上がるのがつらそうだ
            ジャンプするのがつらそうだ
            動きがぎこちないもしくは足を引きずって歩く
            口臭がする,歯石が溜まっている
            お腹をこわしがち

犬と猫の高齢期の食事について

 

 

高齢犬・高齢猫におすすめの食事

 

高齢に必要なタンパク質をたっぷり使用し低脂肪 犬用は高齢に必要なグルコサミン・コンドロイチン配合 猫は尿路疾患に配慮したPHコントロールをしてます すべて安心素材のみ使用したペットフード 合成保存料・着色料・合成食品添加物は不使用です

 

 

 

高齢犬には鹿肉もおすすめです!

 

鹿肉は消化吸収が抜群で 高タンパク 低脂肪と高齢犬に必要な栄養素をしっかり満たしてます 野生のエゾ鹿肉で安心のお肉です

 


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