無添加ドッグフードについて

ドッグフードの添加物について

みなさんは、日々のドッグフードを意識したことはありますか?
ドッグフードはどれも同じでは・・なんて思っている方も多いかと思います。
しかし、ドッグフードには食べ続けると体に害を及ぼす添加物という物が入っているのです。こちらでは、ドッグフードの添加物についてご紹介します。今後購入される際に参考になれば、と思います。

 

【 ドッグフードの添加物 】

ドッグフードには多くの添加物が使用されております。
しかしどの添加物も、体にとって必要なものはただ一つとないのが事実なのです。

《プロビレングリコール》

プロビレングリコールは、フードに保湿作用、制菌作用、カロリー源などの目的で使用されています。この添加物を与えられた猫には、赤血球にハインツ小体の増加や赤血球の変化などがみられたようです。犬には、血液学的影響は見られなかったようですが、日々大量に摂取していると考えると何かしらの悪影響がありそうですよね。

 

《エトキシキン》

エトキシキンは元々、ゴムの生産に用いるために開発されました。枯葉剤の酸化防止剤として使用されていたそうです。ビタミンEよりも優れた抗酸化作用があり、安価で少量であれば健康に害はないというメーカーさんもいるのですが、犬の健康上の問題を引き起こす危険性は残されているといわれている物質の一つです。

 

《亜硝酸ナトリウム》

亜硝酸ナトリウム保存料としてや、赤色の着色料として利用されています。肉の色素と化学反応を起こして、肉が黒ずむのを防ぐ役目をします。しかし、魚卵、魚肉、食肉に多く含まれるアミンという物質と胃の中で化学反応を起こすと、ニトロソアミンと呼ばれる強力な発がん性物質が生じるのです。

 

《ブチルヒドロキシアニソール》

ブチルヒドロキシアニソールは、1940年頃から石油用の抗酸化剤として使用されるようになり、1954年にはアメリカで使用され、更に日本では、1956年頃に、食品添加物として使用することが認められたのです。使用が認められた食品へのみ使用していますが、アメリカの実験によれば、膀胱やガンや甲状腺ガンを誘発する危険性も否定できないといわれているそうです。

 

上記以外にも、ソルビン酸カリウム、グリシリジン・アンモニエート、没食子酸プロピル、赤色3号・102号・105号・40号、青色2号、合成調味料など、たくさんの添加物が、ドッグフードには配合されているのです。

 

弊社では、このような添加物を一切使用しておらず、愛犬の健康のためにと、こだわりの無添加ドッグフードを通販でご紹介しております。価格は安価とは言えませんが、愛犬の命と比べるとどうでしょう。愛犬を愛する方は、是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。以上がドッグフードの添加物についてでした。

 

 

 

 

 

 


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