犬のおやつの与え方・コツ

おやつの与え方・コツ

みなさんは、愛犬のおやつの与え方はきちんとしていますか?しつけなどで利用するおやつですが、きちんとした方法でおやつを与えるようにしましょう。
こちらでは、おやつの与え方について、そして与えるコツについてご紹介したいと思います。

 

【 おやつの与え方 】

おやつの与え過ぎを避けるためにも、1日に与えるおやつをあらかじめタッパーなどの入れ物に入れておき、中身がなくなったらその日は、それ以上おやつを与えないなど、ちょっとした決まりごとを作っておくといいと思います。ジャーキーなど、細かくできるおやつはなるべく小さめにカットして、あげる回数を多くするのも一つの方法です。
逆に、アキレスボーンやガムなど1つのもので長時間楽しめるおやつをあげるのもいいかもしれません。ただし、アキレスボーンは脂肪分も多いので、毎日与えるのは考える必要があります。いろいろなタイプのおやつをランダムに組み合わせて、いろいろな楽しみを与えてあげるのがいいのではないでしょうか。

 

楽しみという観点からは、おやつを中に仕込めるタイプのおもちゃを使うのもいいでしょう。いわゆる犬用の知育玩具です。中のおやつをどうしたら食べることができるのか、犬はそれを考えながら遊びに夢中になれます。おやつを与える量は少量で済み、かつ長く楽しめるというメリットで使えるおもちゃだと思います。

 

【 おやつを与えるのはいつ? 】

おやつを中に仕込めるおもちゃは、愛犬を留守番させる時にも利用できます。一人ぼっちで留守番をしていると寂しさや何もやることがなくてイタズラしたり、吠えてしまったりすることもあります。ですから、こうしたおもちゃを与えておくことで、そのストレスを大なり小なり解消することも可能です。

 

短い時間の外出であれば、おもちゃに夢中になっている間に飼い主さんが帰宅し、犬も留守中の寂しさを感じることなく過ごせるでしょう。留守にする時間の長さによっては、こうしたおもちゃをいくつか用意し、中に入れるおやつの種類も変えて、数箇所に置いておくのもいいかもしれません。宝物探しのように、愛犬も夢中になるかもしれません。

 

 

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