犬に生肉がいい理由

犬に生肉は必要なのか 犬に生食をあげるメリットは?

犬は本来 肉食動物です!1番多く必要となる栄養素は動物性タンパク質です 
動物性タンパク質とはお肉(鶏肉 ラム肉 鹿肉 馬肉 魚 卵)などに豊富に含まれており 犬にとって体の色々なところを作ってくれるとても大切な栄養素になります 動物性タンパク質は犬にとって1番消化吸収もいいのです またワンちゃん自身も美味しく喜んで食べるのがお肉類になります お肉が嫌いなワンちゃんはいない!といっても過言ではないぐらい犬にとって最高の食事になります

 

では犬にとって生肉はどうなのでしょうか?与え方は?

 

今や犬にはドッグフードが当たり前!の時代になっております 果たしてそれで犬は満足し必要な栄養をしっかり摂ることが出来るのでしょうか?

 

答えはNO!です

 

ドッグフードには色々なメーカー 安いものから高いものまで種類も色々あります もちろん出来るだけ犬本来の食事を再現させようとしてるドッグフードもありますが それでも生肉に勝るものはありません 

 

犬は昔からドッグフードを食べてましたか?  これも答えはNO!です

 

ドッグフードは近年 人間都合から出来た便利な食事 人間には便利な食事ですが 犬にとってはとても迷惑な食事。。。

 

ドッグフードは見ておわかりの通り どんないい食材を使っていても加工食品には変わりありません 犬は本来生肉を食べる体の構造になっていますが ドッグフードを食べるための体の構造にはなっていません 
つまりドッグフードは犬にとって1番最適な食事ではない!ということです

 

ドッグフードを作るには必ず加熱が必要になります 加熱することで犬にとって大切な酵素が消滅してしまいます またビタミンやミネラル類なども加熱することで栄養素が減ってしまいます そのため多くのドッグフードでは食品添加物を使用してビタミン類の補給をしています また酵素は食品添加物で補給することは出来ないので ドッグフードを食べてるワンちゃんは万年の酵素不足に陥ってしまいます

 

    犬に生肉をあげた場合の栄養とは

 

 肉類  鹿肉  牛肉(肩ロース)  豚肉(肩ロース)
 タンパク質  22.3g  16.5g  19・7g
 脂質  1.5g  26.1g  7・8g
 炭水化物  0.5g  0.2g  0・1g
 鉄  3・1g  2.4g  1・1g
 ビタミンB2  0.35mg  0・21g  0・28mg
 カロリー  110kcal  316kcal 157cal

              ※100gあたりに含まれてる数値になります

 

これは内臓部分は含まないお肉の栄養素になりますが これだけ動物性タンパク質やその他の栄養素がしっかり摂れます それも天然の栄養成分です
どのお肉も内臓部分にはさらにビタミン ミネラルが豊富に含まれております
酵素に関しましては 数字では図ることが出来ないのですが生肉であげた場合 酵素も摂取できます

 

犬にとって「酵素」とはとても大切な役目を果たしてくれます 酵素は食べ物を消化するのに必要とされてます 食物の消化や栄養吸収をよくするだけでなく 酵素には以下のような効能があります

 

★ 免疫力を強化する
★ 食糞を防ぐ(便を食べる習慣)
★ 変形性関節症などの変形疾患 および毒素の蓄積のリスクを軽減させる
★ T−細胞の生産を増加する (T−細胞が抗癌細胞である)
★ 体重の過度の増加を防ぐ


これだけ大事な役割を果たしてくれる「酵素」ですが 「酵素」は非常に敏感で高い温度(48度以上) 食品防腐剤 人工着色料や香料などの化学物質が「酵素」を不活性化 破壊してしまいます

加熱処理をおこなうドッグフードには「酵素」が含まれないわけです

 

犬に生肉を与えることは

 

◎ 犬本来の食事をあげれること
◎ 犬が1番体に負担が少ない食べ方
◎ 犬にとっても最高のごちそう
◎ ドッグフードでは摂ることが出来ない酵素が摂取出来ること

 

などなどいいことが沢山あります
もちろん生食を選ぶ場合にはお肉自体の安全性を見極める必要があります

 

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是非ご覧になってくださいね

 

 

 

 


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