犬のしこり 犬の癌とは

犬の病気 しこり 犬の癌について

近年 犬の癌は増加傾向にあり今では死亡原因NO1になってます
なぜ犬の癌が増えてきてるのか。。。
犬が癌になる原因はひとつではありません細胞中の遺伝子に異常をおこす可能性のあるものは すべて発がん性の要因になると言えます

 

 犬の病気 しこりとは

 

体のどこかの部分にしこりができた = 犬の癌 
と思われる方が多いですが しこり全般が悪性腫瘍というわけではありません

 

犬の皮膚などにしこりが出来た場合 下記のような病気があります

 

脂肪腫
脂肪腫は犬で最も一般的な柔らかい皮膚腫瘍です。脂肪腫は柔らかく、細針吸引によって簡単に確認できます。 犬の動きや快適さを妨げない場合は、切除する必要はありません。

 

乳頭腫
乳頭腫は、一般的に犬の「イボ」として知られています。乳頭腫は脂肪腫よりも小さいのです。子犬に発生した乳頭腫は、ほとんどウイルス性であり、子犬の免疫力が成熟すると共に通常数ヶ月で消えます。高齢犬は、乳頭腫が細針吸引によって簡単に確認できます。小さなキノコのようで指状のイボの場合は、心配することはありません。しかし、大きく潰瘍した乳頭腫の場合は、手術切除と生検する必要があります。

 

黒色腫(メラノーマ)
黒色腫は犬の一般的な皮膚腫瘍です。場所によって、良性と悪性の両方があります。 皮膚に発生する黒色腫は一般的に良性です(約85%の皮膚黒色腫が良性です)。

 

他の良性犬の皮膚腫瘍
他の一般的な良性の皮膚腫瘍は、ワックス腺嚢胞(腺腫)、基底細胞腫瘍、毛包腫瘍などです。しかし、偶にはこれらの良性の皮膚腫瘍が癌になる可能性があります。したがって、念のためすべての皮膚腫瘍は細針吸引で診断されたほうがいいでしょう。

 

 犬の体にしこりを発見した場合 安易に考えずに獣医さんでまず受診して下さい しこりの大きさなどにより経過観察と言われる場合もあります しこりの大きさが大きくなってきてないかなどをしっかりチェックしましょう!

 

犬の腫瘍について どうすれば予防出来るのか?

 

腫瘍やガンとは 細胞がとどめなく増殖するものを言います 
ペットが大切にされてる国々では当然のことながらペットの寿命も延びます 人間では高齢者に対してガン年齢という言葉が使われますが この言葉はペットにもあてはまり 寿命の延びは腫瘍を増加させることにもなります
しかし多くの獣医師は 犬の腫瘍の増加には 寿命以外にも犬の生活環境やペットフードの食品添加物が影響してるのではないかと疑っています
多くの犬は生涯にわたって加工食品(ペットフードのこと)を食べ続けることになります 
そのため 人間に比べて犬は酸化した食べ物や食品添加物を食べることが多いのは事実です 癌の原因として言われてるのは

 

@ 老化 A 化学物質 B 紫外線・放射能 C ウイルス D ホルモン E 遺伝(犬種) F外傷や寄生虫の感染

 

この@の老化とAの化学物質は大きく関係しています

 

例えば合成の食品添加物を多く含んだペットフードやおやつを毎日食べていれば 2歳のわんちゃんに比べて8歳のワンちゃんのほうが体内に多くの添加物を入れてることになります
そして普段の飲み水を水道水であげてた場合 水道水にも多くの化学物質が含まれ体内に貯蓄されてしまいます

 

⇒ 参考に 犬に水道水はNGですよ!お水はとても大切です

 

  私達が出来る犬の癌の予防について

 

私達が愛犬の為にしてあげれることは普段の食事管理・免疫力を落とさない為にストレスのない生活をおくることです!

 

当店で販売のドッグフードは犬に必要な栄養をしっかり満たし 犬に不必要なものは入ってない厳選したペットフードのみ販売しております
また鹿肉・馬肉・九州産地鶏(ササミ)は犬本来を再現出来る優れたお肉になっております
愛犬の毎日の食事で健康管理をするのに役立てればと思います

 


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