犬の歯磨き 犬虫歯を予防するには

犬の歯磨き 犬虫歯とは?

愛犬の歯磨きやってますか?
犬の歯磨きは子犬の頃から慣らしておかないと嫌がって歯磨きさせてくれないワンちゃんがほとんどです
毎日 歯磨き粉までつけてやる必要はありませんが(むしろ歯磨きは必要ないです)
週に2〜3回でも汚れてる部分を取ってあげるのは歯石予防にもなり大切です

 

【犬の歯磨きについて】

 

 歯磨きに使う歯ブラシは犬用でなくても大きさが合えば人間用でもOK!
(犬用は高いですしね。。。)
 歯ブラシが使いにくい場合 柔らかいガーゼでふき取ってあげるのもOK!
(指に巻いて使うとふき易いです)
 犬用歯磨き粉なども売ってますが 基本要らないです 防腐剤や発泡剤などが入ってる歯磨き粉なら余計にNG!
(細目に歯磨きしていれば そこまでゴシゴシ歯磨きする必要もありません)

 

 犬に歯磨きをすることで口腔内を清潔にして菌の繁殖などを予防出来ます 口腔ないを清潔にすることで犬の虫歯 歯周病 歯肉炎 などを予防出来ます

 

   犬の虫歯ってどんな症状?予防するには?

 

犬の虫歯は人間の虫歯と同様に歯に穴が開き 口臭がきつくなります
かつては犬の歯は虫歯は少ないとされてましたが 最近では口の中の病気の10%以上が虫歯が原因とされてます 虫歯は犬では3歳から7歳によく見られ 特に老犬になるほど多く発生します

 

【犬の虫歯の症状について】

 

歯の色が変わり 組織がもろくなって 穴が開いたり欠けたりします 
犬の場合 歯肉のすぐ上の部分や 上下の噛み合わせ面が 虫歯になりやすい場所です 虫歯の症状が進むと 食べ物がしみたり痛みが出て 口臭もきつくなります

 

【犬の虫歯の原因とは】

 

唾液の中には食べ物の食べかすや 剥がれ落ちた上皮細胞 カビ 細菌などが含まれます これらが唾液から分離して混ざり合い ネバネバした液状物に変化します口の中を清潔にしてないと それが歯の表面に付着して細菌の温床を作ります これが歯垢(プラーク)です

 

歯垢の中の細菌の働きによって 食べ物に含まれる炭水化物から有機酸が作られます この酸によって歯の表面の固いエナメル質がおかされ 歯がもろくなり穴があくとエナメル質の象牙質もただちに細菌の感染を受け 虫歯はいっそう歯の深部に向かって進行していき ついには歯髄までおかしてしまいます

 

犬はもともと獲物をとらえて食べる動物です
獲物の肉や骨を噛むことによって口内に食べかすがたまらない仕組みになっています 
しかし現在 犬は柔らかい食べ物やペットフードを食べており 歯の病気にもかかりやすくなっています 
犬にドッグフードをあげてる場合は特に犬の歯磨きは必要になります
犬の歯はドッグフードを食べるための構造にはなっていないことをしっかり理解して下さい

 

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