犬に生肉がおすすめ!でも種類に注意

犬に生肉は最高の食事です!その理由とは

犬は本来肉食動物です

 

犬は人間と同じ雑食性ではありません
体の作りも必要とする栄養も人間とは大きく違います!人間の感覚で食事をあげるのは危険です

 

 犬の祖先はオオカミです
犬の歯はオオカミと同じように獲物を仕留めて肉を引きちぎるための鋭い牙があります
逆に人間のような食べ物をすり潰すための臼の役目を果たす平らな奥歯はありません

 

犬の歯の構造は肉を引きちぎって食べるための歯の構造になっており 人間のように物を良く噛んですり潰して食べるという習慣はありません

 

犬の腸の長さは肉食動物と同じです

 

肉食動物の腸の長さ(犬も含む)  約 5.7m (体長の約6倍) 腸が短く動物性の食物の消化に適してます

 

草食動物の腸の長さ(牛や馬など) 約 40m(体長の約20倍) 腸が長く 植物性の食事に適しています

 

【犬に生肉が良い理由とは?】

 

犬は本来肉食動物であることから 動物性たんぱく質を多く必要とする動物です 必要な栄養素がしっかり含まれ 消化吸収がいいのです 
犬はもともとお肉を加熱して食べたり 加工しては食べていませんでした
獲物を捕獲して生で食べることによって 必要な栄養を満たしていたのです

 

しかし近年では「犬はドッグフードを食べるのが当たり前」という環境になってきてます
その結果 昔ではありえなかったほど 犬の皮膚病 癌 腎臓病など 人間と同じような病気が多発してきてます
なぜだかわかりますか?

 

ドッグフードには犬に必要な動物性たんぱく質が不足して 犬が苦手な穀物が多く含まれるフードがほとんどです
それに加え 生肉では摂取出来ていた酵素がドッグフードでは摂取することが出来ません

 

酵素は犬にとってとても重要な役割を果たしてくれます
しかし酵素は熱に弱く48度で消滅してしまいます 加工食品であるドッグフードで酵素を摂ることは不可能 また加熱したお肉でも酵素は消滅して摂取出来なくなります

 

※ 酵素の主な役割

★ 免疫力を強化する
★ 食糞を防ぐ(便を食べる習慣)
★ 変形性関節症などの変形疾患および毒素の蓄積のリスクを軽減させる
★ T−細胞の生産を増加する (T−細胞が抗癌細胞である)
★ 体重の過度の増加を防ぐ

 

免疫力が低下すれば病気になりやすくなります 毒素が体内に蓄積されれば病気につながります 癌細胞が増えれば癌になります 肥満になれば病気になるリスクも高くなります

 

このような大切な役割を果たしてくれる酵素は生肉でしか摂取できません 
それも酵素は血液中に特に多く含まれます

 

犬に生肉が最高!でもスーパーのお肉は生ではあげれません!

 

人間の食材で使用されてるお肉は犬に生肉ではあげれません ホルモン剤 抗生物質などの投与がされてるからです
また豚や牛も体温が低く寄生虫が発生しやすいため 犬に生であげるのは適しておりません

 

犬に生肉であげるには体温が高く寄生虫などがいない清浄肉と言われる鹿肉がおすすめです
但し4Dミートと言われる訳アリ鹿肉は鮮度の問題もあり、
おすすめ出来ません。(あまり安い鹿肉は怖いかも。。。)
鮮度、品質レベルの高い鹿肉を是非、生であげてみてくださいね 

 

 


 

鹿肉は犬にとって最高のお肉です
栄養バランスがいいだけでなく嗜好性も抜群で犬が大喜び!
生肉を初体験するなら、是非鹿肉をお試しください☆彡


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